安全性に配慮された食べられる金箔
この会社は安全面に配慮して作られている金箔を取り扱っている、老舗のメーカーです。
華ふぶきという代表的な製品はオブラートや可食フィルムなども使っていない、純度の高い金粉・箔です。
臭いや味もないので、食品に使用しても違和感がありません。
薄さがわずかに0.1ミクロンというごく薄いタイプで、ふわっとしていて口に入れても固さは感じないのが特徴です。
様々な食品に使用することができるこの会社の金箔は、安全面も考えられています。
一般的に多く利用されることが多い4号色というものよりもさらに純度が高く銅が使用されていないのが特徴です。
そのため安心して食用に使用することができるでしょう。
銅は食品添加物として認可されているものの、摂取量の制限があります。
従来のものは銅が入っていることが少なくありませんが、この会社の華ふぶきは金と銀のみで銅は使われていません。
安全を考えて作られている華ふぶきは箔タイプと切り廻しタイプという2種類があります。
平面に貼り付けて使用する箔タイプは、主に109ミリ角の薄いシート状で、切り廻しは金箔を崩してフレーク状にしたものです。
それぞれ用途によって使い分けることができるでしょう。
切り廻しタイプは細かさを指定して注文することも可能です。
細かいものなら1ミリ程度、大き目なものでは5ミリ程度にすることもできます。
どの程度のメッシュを選ぶのが良いのか迷う場合には、担当者に相談をすることも可能です。
